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2011年12月20日

誠に申し訳ございませんが、
12月28日(水)から翌年1月4日(水)まで休診とさせて頂きます。

尚、12月27日(火)は診療室内清掃が入る為、
最終予約は18時までとなりますのでご了承ください。


2011年11月29日

だいぶ寒い季節となってきました。

お水や冷たい風で今まで感じなかったしみる症状が出易い時期にもなります。
また、季節を問わず知覚過敏の症状を訴える方が多いように
思います。


知覚過敏症とは、歯の表面のエナメル質が虫歯ではなく何らかの原因で壊れ、
その中の象牙質という部分が露出し、冷たいものや歯ブラシなどが当たると、
神経にズキッ!としみるような痛みがはしる症状をいいます。

主な原因として

・歯ぎしりや噛みしめ
・不正咬合
・歯周病による歯ぐきの後退
・間違ったブラッシング~力任せなブラッシングの日々の積み重ね

などが挙げられます。

治療法は

・しみ止めのお薬を塗布する
・完全に削れてしまっている場合は、その部分に白い樹脂(レジン)をつめて補う
・レーザー照射

などがあります。

通常の虫歯治療とは違って簡単な痛みの少ない処置となります。
(健康保険内治療)

あまり我慢し過ぎていると神経の治療をせざるを得ないことも
ありますので気になる方はお早目の治療をお勧めいたします!


2011年10月21日

只今、歯科助手の求人をしております!

明るくて元気のある方、一緒に働きませんか(^_^)!

当医院はスタッフ一丸、『患者さんとの対話』を大切に治療に取り組んでおります。

初めての方でもイチから教えるので安心してご応募下さい!


お待ちしております!

2011年10月17日

当医院では、半年~1年に1回の検診をお勧めしております。

検診率は年々高くなってきているように思います。

ほとんどの方が1回~2回の受診で終了し、また半年後にという形が
多いです。

どんなに歯磨き名人でも100%はむずかしいものです。
汚れの蓄積が少しずつ歯周病へ近づいていきます。

早めの検診で歯の健康を守りましょう!!


2011年8月19日

暑い日が続いておりますが、みなさん体調崩されていない
でしょうか?

風邪をひいたり、疲れがたまっているとお口の中でもサインを出すこと
があります。
歯ぐきが腫れたり、抵抗力が弱まって口内炎ができたりと。

夏の疲れがそろそろ出てくる頃です。
出来るだけ睡眠をとり、体をやすめて下さいね!

2011年7月21日

当医院では今月よりデジタルレントゲンを導入致しました。

何よりも利点は従来のフィルム式より被ばく量が約1/10となります。
現像ムラもなく、拡大したりとより分かり易く説明ができます。

今までいらして頂いていた患者さんは、以前より少し機械が大きくなって
びっくりするかもしれませんね。

歯科治療においてはレントゲンは不可欠な場合が多いです。
デジタルレントゲンは患者さんにとっても、
私たちサイドにとっても安全安心なものです。

2011年6月21日

「顎が痛い」「口が開けにくい」など訴える方が多くなっているように
思います。

そういった症状は日常生活の中でつらく、煩わしいものですよね。

ちょっとした咬み合わせ、癖の改善で治ることもあります。
あまり我慢をしていると、重度の顎関節症になり長期の治療になって
しまいます。

様々な要因がありますので、無理をせず早めの受診をお勧めいたします!

2011年4月 5日

「歯ぐきが黒くなっていて心配・・・」

「歯ぐきの黒い部分取れますか?」 などとよく聞かれます。

歯ぐきの黒ずみの原因はメラニン色素による沈着です。
病気ではありませんので安心してください!

しかし、笑うと見えたりと気にされるかたは多いですよね。
見た目からやはり綺麗なピンクの歯ぐきを取り戻したいものです。

きみじま歯科医院では、レーザーを使いメラニン色素を取り除いていきます。
皮膚科でも幅広く使用されている炭酸ガスレーザーを使います。

痛みも少なくとても綺麗になりますよ!


先日も、今まで取れるものだとは知らずにずっと悩まれていた患者さんが
綺麗な歯ぐきになり、とても喜んで頂けました♪

料金のほうは¥15,750となっております。
お悩みの方はぜひご相談下さい!

2011年4月 4日

残念ながら抜歯になってしまった場合、
その後咬み合わせを復活させる治療法は主に3つあります。

1)前後隣同士し歯がある場合には、『ブリッジ』と言って
  両隣りを支柱にして3本つながった、固定した被せものをいれます。
  
2)『インプラント』と言って、失った歯の骨にチタンの人工歯根を
   埋め込んで回復させる方法。まわりの歯を削らずにできますが、
   これは健康保険がきかなかったり、
   どんな場合でもできるものではなく簡単にすむ治療ではないデメリット
   があります。

3)健康保険の範囲で、尚且つまわりの歯を削らずにという場合は、
  『義歯』と言って、取り外しするタイプのものになります。

やはり主流なのが、『ブリッジ』ですね。

治療終了した際は、やはり天然の歯に比べて弱くなっていますので
定期的な検診を受け、メインテナンスでトラブルからぜひ予防しましょう!

 

2011年3月31日

なぜ割れてしまうの?

歯根が割れる歯は多くが、神経を取って治療している歯です。
さらに繰り返し治療をしている歯はなおさら。

神経を取るような広範囲の虫歯の歯は、健康な歯の部分が少なくなり、
すぐにということはないのですが噛む力によって割れるリスクが高いのです。

また、神経を取った歯は再度噛めるように土台を立てたり、被せたりする
のですが、その金属性の土台は硬い為くさびの作用で割ってしまうことも
あるのです。。

しなる性質をもつ割れにくいファイバーコアという土台もあるのですが、
今のところまだ健康保険の範囲に入っていないのです・・・。

このように、虫歯を広範囲に広げないでなるべく健康な歯の部分を
残すように、また治療後も定期的なメンテナンスで治療を繰り返さないことが
大事になりますね!

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きみじま歯科医院 院長 君島 健一

きみじま歯科医院
院長 君島 健一

www.kimijima-dental.jp

【経歴】
1995年
東京医科歯科大学歯学部卒業 同年 歯科医師免許取得
1999年
きみじま歯科医院開院