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2011年2月18日

痛いですよねぇ・・・口内炎

なってしまうと1週間~2週間は治るまでしばらくの辛抱。。

軟膏や貼り薬もありますが、今のところぱっと効くものがないのが実情です・・。

そこで、簡単な予防策を!

まず、原因としてお口の中の雑菌があげられます。不衛生なお口だったりすると
口内炎を呼び起こす原因に!
また、咬んでしまったりお口の中に傷を作ってしまうと、その傷口から雑菌が
繁殖して口内炎になります。

「あ、咬んじゃった!」と思ったらすぐに、
殺菌効果の高いうがい薬でブクブクうがいを!

ひどい口内炎を防ぐちょっとした手段です。

身体が疲れていたり、不摂生が続くとやはり引き起こしやすいので
ご注意を!

あまりに痛い場合には、レーザーで痛みを緩和したり殺菌効果を高めたり
して治癒促進する方法もあります。

また、咬み合わせや不適な詰め物が原因なこともありますので
お悩みの方はぜひご相談を。

2011年2月14日

よく、お母様方で子供に栄養取られちゃって歯がボロボロになっちゃいました~
と聞きますが・・・
そんなことはないんですよ~

妊娠中は、ホルモンの分泌(エストロゲン、プロゲステロンなど)が
多くなることによって、
唾液がネバネバし歯の汚れが付きやすくなったり、
唾液が酸性に傾き口の中の細菌が増えたり、
また、つわりなどで歯磨きが出来なくなったり、

といった様々な要因が重なり、虫歯が増えたり歯肉炎になってしまいます。


だんだんとホルモンのバランスも落ち着いてくるので
そんなに心配することはないです。

体調のいい時に丁寧な歯磨きや歯ぐきのマッサージをするくらいの気持ちで!

すでに虫歯のある方は、妊娠5か月~8か月くらいまでが
歯科治療できる期間といわれています。

出産後はさらに通院は大変になると思いますので、時期をみて治療することを
お勧めいたします!

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きみじま歯科医院 院長 君島 健一

きみじま歯科医院
院長 君島 健一

www.kimijima-dental.jp

【経歴】
1995年
東京医科歯科大学歯学部卒業 同年 歯科医師免許取得
1999年
きみじま歯科医院開院